FC2ブログ

小規模企業の「帳簿記帳」が得意です

石川金一郎税理士事務所のモットーは
小規模企業の「経理・税務・経営方針のアドバイス」に特化しています。

(1)私は、以前、経理専門学校で簿記、会計の教師をしておったので、会計帳簿の作成には自信があります。
  小規模企業の「帳簿記帳」と「納得のいく節税」これが当事務所の得意とするところです。

(2)お客様には帳簿作成のための必要最低限の手数しかおかけしません。
  そのため、本業に時間を費やして頂けます。

(3)当事務所は、早くて「納得のいく料金」で、会計帳簿を作ります。

(4)小規模企業は、難解な経営分析など私は必要ないと考えています。
  当事務所ではお客様が見て、非常に分かり易くて納得出来る「経理報告書」を毎月作成し、提供いたします。
  経営内容についてのおおよその把握は、これで十分だと思います。

(5)お客様にとって「最も節税になる方法――これを私は納得節税といっています」税務申告を致します。

(6)その他「経営、経理、税務」に関するどんなことでも相談に応じます。

電話番号 018-834-9747 (または 018-834-0138)
事務所ホームページ

秋田市の税理士 石川金一郎税理士事務所
            (スタッフ  石川    記)

小規模企業の「帳簿記帳」が得意です
スポンサーサイト



クレジットカードで買物をした場合の記帳の仕方

最近はクレジットカードで買物をする場合が多いかと思うが、通常的な物品の購入等は原則的には、定められた会計処理の方法で正確な計算を行うべきですが、重要性の乏しいものについては、簡便な方法が認められている。
――企業会計原則注解――
 適用例として、標記のクレジットカードで購入した場合
正確には
 購入時の仕訳
  (消耗品費その他の科目)××× (未払金)×××
 
 支払時の仕訳
  (未払金)××× (普通預金)×××

だが、簡便な方法では
 購入時――処理せず
 支払時
 (消耗品費その他の科目)××× (普通預金)×××
として良いのです。
但し、その企業にとって重要性(質的な面としての地代家賃等とか金額的に重要である場合とか)がある時は原則的方法によるのが好ましい。
更に、付け加えますが、上記簡易な方法をとっても決算時に改めて調整(未払金勘定とか未払費用勘定をたてるとか)する必要はありません。

                    (スタッフ 石川  記)

会計帳簿を上手に作る方法

1、個人事業や小規模会社の帳簿を市販の会計ソフトを使って上手に作るのに最も能率的な方法を提案したい。

(1)まず入力方法(仕訳を打ち込むこと)の順序
 (イ)現金の入金・出金を伴う取引は現金出納帳の記入内容より入力する。残高を確認しながら出来るので間違いがすぐ発見出来る。
 (ロ)次に、預金(普通預金とか当座預金)の取引は預金出納帳の記入内容より入力する。長所は現金出納帳の場合と同様、残高の確認ができる。
 (ハ)現金と預金以外の取引(数としてはあまりないと思うが――売上代金を手形で受け取ったとか、車を購入したとか)の場合
 これは、(振替伝票を前もって作っておいてから)単一仕訳として入力する。

(2)大体以上ですが、なぜこの方法がベストかというと、入金・出金伝票を作って入力する方法だと、残高確認が入力途中に別操作して確認しなければならず、入力中断や操作煩雑(トラブル)が起こり易い欠点がある。

(3)なお、詳しくお知りになりたい方は、当事務所に問い合わせて下さい。分かり易く指導致します。

(TEL 018-834-9747 又は 018-834-0138 まで)

                    (スタッフ 石川  記)
ホームページ
プロフィール

ishikawa_zei

Author:ishikawa_zei
秋田市の石川金一郎税理士事務所のスタッフブログです。
このブログでは各種税金に関する投稿や、当事務所の紹介をしております。
気になった方は、ホームページもご覧になって頂ければ幸いです。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセス数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる